しんぽじすと

本日、無事に学会が終了しました。よかった。

 

今回、学会のシンポジウムに登壇することと、学会の発表と両方あって、懇意にしてくださっている先生からは

 

今日のセンセイ、めっちゃ大変

 

って労ってもらいました。

 

ほんま、めっちゃ疲れました。発表終わった後、この世に戻ってくるのにキャラメルマキアート1杯と1時間半の時間が必要でした。あ、それとあったかい日差しかな。

 

ものは言いようです。

 

つまり、発表終わってもほかの先生の発表を聞かずに、陽だまりでキャラメルマキアート飲んでのんびりしてた、ということです、はい。すみません。

 

そのですね、懸案のシンポジウムですよ。

日本語の意味が難しかったシンポジウム。

 

終わったから言っていいかな。シンポジウムのタイトル。

 

「関係」の綾なす意味を直観する

 

…。

……。

………。

 

あ、今日、会場に行ったら、もともと「直感」だったのが「直観」に変わってました。もっと難しくなってたシンポジウム。

 

昨日、懇親会で聞いたら、偉い先生はスライドを作っておられるらしくて。

もう遅いですやん、わたし、素手ですやん。PC持ってきてませんやん、今からスライド作れませんやん、て感じでした。

 

仕方ないですよね、フリートークで迫ります、って伝えて今日を迎えました。

右のお隣は文系の偉い先生、左のお隣は理系の偉い先生、真ん中はただのおばちゃんという配置でシンポジウムが終始していまして、それはそれでおもしろかったのかもしれないですが、我が存在は、誰の学びの役にも立たなかったという。。。

呪うべきは、勉強不足ですね。以後、反省したいです。

でも、ま、終わったからもういいか。(すぐ忘れてしまうわたし)

 

本学からは院生さん、修了生さんが何人か来てくれて、一緒にお昼ご飯食べたり、いや~ん、久しぶりって懐かしくなったり、楽しい時間を過ごしました。遠くから来てくださった修了生さんもいて、もっとお話ししたかったなぁなんて、名残惜しかったり。

とってもステキな時間を過ごしました。

 

若いころは、どうしてか、人になじめなくて(今でもちょっとそうかも)学会に行っても、誰とも話さず帰ってきてたのですが、この歳になって初めて

 

学会楽しい♡

 

って思えるようになりました。嬉しいことです。

発表も、修了生さんが、あの質問にはこれ、この質問にはそれ、って感じで、キレイに答えてくれていて、彼女の成長を目の当たりにして泣きそうになっていました。若いってほんとうにそれだけで素晴らしい。とっても嬉しかった共同発表。

 

緊張した学会ですが、すごくたくさんの元気をもらってきました。

学会でお会いしたみなさんに感謝でいっぱいです。

2023年12月10日